第2回 Java日記 

今日勉強したまとめ

・式は演算子(+-など)とオペランド(数字)で構成されている。

・リテラル(ソースコードに記述されている値)にも型があり記述方法で決定される。

・演算子が評価されると、その演算子とオペランドは結果に化ける。

・演算子は優先順位と統合規則に従い評価される。

型変数

・大きい変数に小さなデータを代入する際、自動的に型が変換され代入される。(大は小を兼ねるの原理。大→小はほぼ不可能)

・小さな変数に大きなデータを代入する際、キャストを行うことで代入可能。

・式の評価時、大きなデータにそろえるように自動的に型が変換される。

命令の実行

・Javaに用意されている、さまざまな命令を実行することができる。

今日の発見(Javaに関係ない)

・エクセルを使用中重いな?ホワイトアウトしてしまう。などあったら

エクセル→オプション→詳細設定→ハードウェアグラフィアクセラレータを無効にする    (デフォルト設定だと有効になっている。)

ことで高性能なグラフィックボードを使っていないPCはサクサク動くようになる。

一般のPCにはオプションでグラボを付けない限りが普通のグラボがついている(macとかはそこそこのがついているのかな)。

CPU、メモリは良いがグラボが高性能でない場合エクセルがデフォルト設定であると、この弱いグラボに頼ってしまうことで力を発揮できないケースがある。良いCPUに全振りすることでサクサク動くわけである。

第1回 Java日記

Javaを学習するので日記を付けます。

Javaの特徴4つ

・学習が容易、標準的な文法

・大規模開発を支援するオブジェクト指向

・豊富に準備された便利な命令群

・多様なコンピュータで同じように動作する汎用性

プログラミングの基礎知識

フロー

1.プログラムの入力(コード作成)

2.コンパイル(機械語に訳、検査)

3.実行(結果の表示)

コード作成

public class Main {

public static void main (String[] args) {

system.out.println(“プログラミング開始”) ;

}

}

コンパイル

実行

プログラミング開始

system.out.println(1+1) ; などにすると実行結果に2など表示される

変数

int x;

x=4;

system.out.println(x+2) ; などにすると実行結果に6が表示

ポイント:ソースファイルはクラス名


デフォルトゲートウェイ とは

 デフォルトゲートウェイとは、ルーティングに使うルータの一種。ルーティングは、パケットを送信元から宛先までどういった経路で送信するかを制御すること。

ルーティングの方法は2種類

 ・直接ルーティング:送信元から宛先に直接 
 ・関節ルーティング:ルータにパケット中継を依頼

 コンピュータにパケットをどのような方法で送るかは、コンピュータ内にある「ルーティングテーブル」を使って判断する。ルーティングテーブルには、どのLANカード(ネットワークインターフェイス)を使って、どのルータからどのネットワークやコンピュータにパケットを送信したらよいか基準となる項目が登録される。

 ネットワークインターフェイスは、それぞれの異なるサブネットに接続できる。それぞれのサブネットはルータを中継点として、外側のネットワークにつながっている。この中継点が ゲートウェイだ。

 直接ルーティングの場合は、サブネット内のコンピュータにパケットを送るときにつかう。同じサブネット内にあるコンピュータであれば、ルータがなくてもEthernetとARPの仕組みだけででーたを送信できる。

 直接ルーティングできない場合

 間接ルーティングを用いる。3つある。「ホストルート」「ネットワークルート」「デフォルトルート」

「ホストルート」:送信元コンピュータ→ルータ→宛先コンピュータ

 社内LANのサーバ をIPとサブネットマスクで指定し、特定の経路をルーティングテーブルに登録し固定すること。

「ネットワークルート」:送信元コンピュータ→ルータ→宛先ネットワーク

 ホストではなく社内LAN全体のIPとサブネットで指定すると特定のネットワーク経路を指定できる。

「デフォルトルート」:送信元コンピュータ→デファルトゲートウェイ→ほかの全てのネットワーク

TCP/IP機能で適切な経路が見つからないときに使われる。コマンドプロンプトなどでroute pingを実行するとルーティングテーブルを表示できる。 デファルトゲートウェイとは、デフォルトルート用のゲートウェイのことである。


Vlan とは

えーと、最近CiscoのSwitch(N天堂ではないよ)をイジることがしばしばあるのでその時に出てきたVlan について調べ記すことにした。(文字起こしのため文章のみ)

 VLAN(Virtual LAN) とは、仮想的なセグメントを技術のこと。

 用途 としては、スイッチ内部で論理的にLANセグメントを分割するために使用される。

 メリット としては、VLANを使用することでルータやL3スイッチと同じようにL2スイッチでもブロードキャストドメインの分割を行うことができる。

スイッチのポートにVLAN識別番号であるVLAN IDを設定することでブロードキャストドメインを分けれる。

例:VLAN A 192.168.A.0/24 VLAN B 192.168.B.0/24これでAとBのセグメントが分かれブロードキャストドメインが分割されている状態になる。

VLANのメリット

1.ブロードキャストドメインの分割 

例: 構成としてVLAN A内に1,2と(ホスト)番号を付けた計2台の端末(Client、Serverどちらでも可)がある。VLAN B内に3.4の2台がある。 ホスト1はARPリクエストをブロードキャストする必要がある。VLAN を分ける前は1,2,3,4の4台が受け取る。 だが、分割することにより1からのリクエストは2だけが受け取る。これにより3,4は受け取らない。受信フレームの削減に成功したことにより、各ホストの無駄なCPU処理などを減らすことができた。

2.物理的配置にとらわれない(まさにVirtual)

例: 構成として教育建屋と研究建屋が分かれた大学があるとする。教育建屋にある人文科は VLAN A 、機械科 をVLAN B のセグメントとし、研究建屋にある 人文科は VLAN A 、機械科 をVLAN B のセグメントとする。人文科のトラフィックは研究建屋の人文科のみに転送される。また、学科変更などが発生してもスイッチポートに設定したVLAN IDを変更するだけでセグメント化が可能となる。

3.セキュリティの向上

VLAN設定によりトラフィック範囲が限定される。例え人文科と機械科のセグメントを同じIPに設定してもVLAN IDが異なるので通信できない。VLAN ID単位でトラフィックを分離することができるのでネットワークセキュリティが向上する。

Cisco Catalystスイッチの用語

1.デフォルトVLAN(=VLAN1)

Catalyst スイッチは工場出荷時デフォルトで全ポートVLAN1(デフォルトVLANと呼ばれている)。つまり、全ポートが同じVLAN IDなので、初期状態では1つのブロードキャストドメインとなる。

2.管理VLAN

Catalystスイッチを管理するための管理用トラフィックを流すVLAN。デフォルトではVLAN1が管理VLAN。管理インターフェースにIPなどを振ることにより、telnetアクセスやSMNP監視が可能 。

以上となります。

参考:https://www.infraexpert.com/study/vlanz1.html


   

blog初め

皆さんこんにちわ、しのです。

普段は日本のアニメやサブカルを愛しつつ、ITエンジニア(抽象的ですみません)として働いています。

上記で申し上げましたことが好きです。

これから備忘録として投稿していきたいと思います。

ブログ、技術、サブカルについても浅いかもしれませんが生きた証として記そうと思います。

間違ったことなども投稿してしまうかもしれませんが、温かく見守っていただきたいです。

よろしくお願いいたします。